あ〜疲れた!
現代人は日々ストレスなどにさらされて生活しています。
そんな時は、ベースオイルに目的や好みにあった
エッセンシャルオイルを加えて作るマッサージオイルで
マッサージをしてみましょう。
体内の流れを良くすることが大切です。
アロママッサージは、マッサージの効果と精油成分との
相乗効果が期待できます。
また、良い香りをかぐことで、
精神的にストレスや緊張から解放され、
リラックスがえられるのです。
精油を、
ベースオイルに対し1%濃度以下に
なるよう精油を加え、良く混ぜ合わせれば、
マッサージオイルの出来上がり。
これを目的の部位(肩、腰、足など)をマッサージしたり、
または、リンパの流れにそってさすったりして使用します。
ただし、精油濃度はベースオイルに対し1%以下になるように
気をつけ、施術前はパッチテストをして肌に痒みや赤くなったり
などの異常が起こらないかを確認しておきましょう。
また、精油の中には日光により、皮膚に炎症を
引き起こすなどの毒性を示すものもありますので、
注意が必要です。妊娠中の方は、体質が敏感に
なっていることがありますので、
全身のアロマテラピーを行う場合には、
専門家にご相談ください。
精油をハンカチやガーゼなどに1〜2滴おとして
吸入する方法と、洗面器やマグカップなどに
熱めのお湯をはり、精油を2〜3滴おとし、
立ち上る香りの湯気を吸入する方法があります。
この蒸気吸入法は、リラクゼーションそして、
乾燥した肌に潤いを与えるスキンケアーも兼ねて、
古くからヨーロッパで利用されてきたようです。
ただし、精油成分は粘膜を刺激することもあるため、
長時間の吸入は避けましょう。
また、咳がひどい時や喘息の場合は
かえって症状を悪化させるため蒸気吸入法は避けましょう。