身体の一部だけを湯につけて温める手浴(ハンドバス)、
足浴(フットバス)は全身をポカポカ温めてくれて
気軽に楽しむことの出来るリラクゼーションです。
バケツや洗面器に少し熱めの湯を張り(季節に応じて
温度調節)精油を3滴以下落としてよくかき混ぜて
足,又は手を入れて下さい。
15分〜30分位が良いでしょう。
手を温めることは
首や肩,腕の緊張を緩めてリラックスさせてくれます。
活用例
手のむくみ,冷え,手荒れ,肩こり,頭痛,
目の疲れなど…
両手首を温めますが,
寒い冬には肘まで温めると良いでしょう。
足を温めて汗を出すことで緊張を和らげます。
活用例
クーラーの効きすぎや冷えによる身体のだるさ,
風邪のひきはじめ,入浴出来ない時,
足のトラブルやにおいが気になる時,
疲れた足には足浴法の後にマッサージを行うと効果的です。
又,冷えには『温冷法』といってお湯と水を
交互に繰り返すことで刺激が強くなり
体内の流れが盛んになります。3〜4回がよいでしょう。
病人や高齢者など体力が衰えている方には,横になった状態で
足元にお湯を入れたバケツを用意して,上半身は寒くならない
よう軽く毛布を掛けてあげます。A
冬にはバケツにお湯を多めに入れて大きめのビニール袋で覆って,バスタオルで掛けてあげるとよりいっそう温まります。@